ズボラな週末ガーデニング

多年草、宿根草を中心に、少し一年草とバラ。主に初心者向けのガーデニング情報!

庭整備③〜飛び石の設置と、シンボルツリーのライトアップ


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庭へのさらなるメリハリ導入のため、飛び石を設置することにする。

ジョイフル本田で売っていたコッツウォルズストーン」を採用。

花壇の色といい、シンボルツリー周りに置いた岩といい、自分は少し黄色がかった白い石の色に憧れがあるらしい。

花壇ブロックを設置したときと同様、だいたいの位置を決めたら少し掘り、1 cmくらいの砂利を敷いて押し固め、飛び石を置いて周囲を土で固める。

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飛び石の設置前の検討と、設置後

 飛び石にしたのは、グランドカバーを調べていたときに見た、枕木や飛び石の隙間にイカンドラが所狭しと繁茂している様子に憧れたからである。

さらにシンボルツリーのライトアップをしているサイトを見てすぐに影響され、ハイノキの下にソーラーライトを設置。ソーラーライトにしたのは、電源を引く設備がないのと、いろいろローメンテナンスになりそうだったからである。

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ソーラーライトの設置と、夜の様子

このソーラーライト、ライトの位置とソーラーパネルの位置を離して設置できること、光量の多さで、タカショー「ソーラーハイパワーアップライト」というものを選んだ。

暗くなると勝手に点灯し、しばらくハイノキを照らした後、自然に消える。

夏場は夜10時〜11時くらいまで点灯しているが、冬場は夜8時くらいには消えてしまう(雨の日はほとんどつかない)。

ソーラーパネルの設置位置が、完全に一日中日が当たる場所ではないことも影響しているだろう。

うちでは家と庭の角度的に難しいが、設置される方はなるべく長時間ソーラーパネルに陽があたるようにすることをお勧めする。

 

それでも、冬場でも仕事から帰ってきたときに明るく照らされたシンボルツリーを見ながら帰宅できるので満足である。

バッテリーは充電の乾電池式で、一年くらいで交換と書いてあった(まだ交換していないが、もう少し長くはもちそうである)。

バッテリーをマメに自宅で充電すれば、冬場でも夜遅くまで点灯しているであろう。

自分は面倒なのでやらないが(笑)。

( ↓ 記事中のソーラーライトはこちら)


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