ズボラな週末ガーデニング

多年草、宿根草を中心に、少し一年草とバラ。

フリル咲きパンジー! 絵になるスミレ(パルム)

春〜秋まで、一年草のフロックスが元気に花を見せていてくれていた場所が空いたので、土が見えて寂しくなってしまっていた部分にパンジーを植え付けた。
選んだのはフリルのような波打つ花びらをもつパンジー、絵になるスミレ(パルム)である。他にも様々な色があるが、シックな感じが気に入り、この色を選んでみた。

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パンジー 絵になるスミレ(パルム)
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庭整備⑤~庭に砂利道をつくる!

時期が前後するが、庭の整備の続き。
階段両脇のスペースのうち、南側の庭はグランドカバーが間を繁茂している様子に憧れて飛び石を採用した(過去記事参照)。

北側にはイングリッシュガーデンの写真などを見て「白っぽい黄色の石の砂利道」をつくってみたくなったので、昨年夏に意を決して整備してみた。

z-gardening.hatenablog.com

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北側の庭の様子 8月7日

 

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一面の菜の花! 千葉・鴨川「菜な畑ロード」に行きました!

千葉・南房総方面に旅行したついでに、鴨川市で開催中の「菜な畑ロード」に行ってきました!
「ロード」というので道の両脇にたくさんの菜の花が咲いているのかと思ったが、一万坪の広い範囲で一面に咲いていて、黄色いじゅうたんが広がる様子に春の訪れを感じてしばらく魅了されてしまった。

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菜な畑ロード 受付付近

 

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はるまついぶき②〜ムスカリ

いい加減馬鹿の一つ覚えだが、青や紫の穂状の花が大好きである。
ムスカリは昨年も気になっていたのだが、存在を知った頃には既に花期を迎えてしまっていた。球根植物でもあるし、できれば球根で植えて春に芽を出し花を咲かせるのを見たいと思い、今シーズンは早速購入して植え付けた。

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スズランのような白くて可憐な花、スノードロップが開花!

また世代がバレてしまうが、snow dropといえばラルクの曲名ですよね。
当時は花の実物を知らず、またネットも未発達だったので調べようともしなかったが、あれから20年余り、まさか自分がスノードロップの花を育てることになるとは…。

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スノードロップ
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はるまついぶき①〜オリビアローズオースチン

この間剪定したばかりのバラ「オリビア・ローズ・オースチン」の枝から早くも芽が出てきている。剪定で刺激を受けたのか? それともこのところ暖かかったので春を感じて伸びてきたのか?

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リビアローズオースチン 2月16日
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ローズ・ポンパドゥール 1年目の冬剪定・誘引と寒肥に挑戦!

リビアローズオースチンに続き、ローズ・ポンパドゥールの方も1年目の冬選定と寒肥にチャレンジ! 剪定に続き、こちらは枝が長く伸びるので小型のつるバラにするつもり。長く伸びたシュートで、見よう見まねでフェンスへの誘引にも挑戦してみる。

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8月のローズ・ポンパドゥール

 

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1年目のローズ・ポンパドゥール 植え付け、成長記録

昨年5月に初めてのバラとしてオリビアローズオースチンを迎え、初夏の2番花まで咲かせることができた。徐々にバラ栽培の魅力にとりつかれ始めた7月、次のバラとして迎えたのがこの「ローズ・ポンパドゥール」であった。

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ローズ・ポンパドゥール
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オリビアローズオースチン 1年目の冬剪定と寒肥に挑戦!

年が明けたので、春の素敵な開花を目指し、初めての冬剪定と寒肥にチャレンジ!

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リビアローズオースチン

イングリッシュローズなどのシュラブローズは特に夏剪定は必要なく、花がら摘みを続けるだけでよい」と本(※)で読んだので夏はほぼ花がら摘みだけでそのまま放置した。よって本格的な剪定は初めてである。次いで春の花のために寒肥を与えようと思う。(今まで花がら摘み程度の剪定と、何となく花後にパラパラと追肥は与える程度はしていたが)

※「人気のバラ シュラブローズ(NHK出版)」より

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1年目のオリビア・ローズ・オースチン 植え付け、成長記録

ガーデニングを始めてからも、しばらくバラにはそれほど興味がなかった。

バラというと、何となく「高島屋の包装紙の花」とか「魚座アフロディーテが口にくわえている花」(歳がバレる(笑))という程度のイメージで、あとは病害虫対策とかで育てるのが大変そう、という印象か。

 

イメージが変わったのは昨年5月、京成バラ園を訪れたことであった。

敷地いっぱいに広がるバラの花、そしてその香りに圧倒された。イングリッシュガーデンにはやはりバラは欠かせない、と思い、早速バラ購入に向けて動き始める。そしてこの「オリビア・ローズ・オースチン」と出会ったのである。

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リビア・ローズ・オースチン
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ベロニカ・ロンギフォリア 1年目の記録

イングリッシュガーデン(風)を目指している花壇の、後方の植物候補。前回のサルビアネモローサに続き、今回は「ベロニカ・ロンギフォリア」である。

サルビアネモローサと同じく、青系の花が穂状に咲く、大の好みの植物である。サルビアネモローサはかなり「紫」が強めだが、こちらはわりと爽やかな青紫という印象。

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ベロニカ・ロンギフォリア
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サルビアネモローサ・カラドンナ 1年目の記録

イングリッシュガーデン(風)の花壇にするため、後方には背の高めの植物を植え付けたい。そこで候補に挙がったうちの一つが、この「サルビアネモローサ・カラドンナ」であった。サルビアに限らず、自分はアジュガ、ベロニカなど、穂状に咲く花が好きである。穂状の花といえば、イングリッシュガーデンにはラベンダーもよく見られるだろう。

ラベンダーについての勘違い…

恥ずかしい話だが、ガーデニングを始めるまで、ラベンダーの「花」は長さ20cm〜30cmくらいあると思っていた(写真でしか見たことがなかったので、スケール感を間違っていたのである)。実際に園芸店で花を見たり、調べてみたりするともっと花は小さくて驚いたものである(自分が知らないだけでそういう大きな花が咲く種類もあるのかもしれないが…)。

 

このサルビアネモローサ・カラドンナは、そんな勘違いをしていた自分にとっては、まさにイメージしていた「ラベンダー」だったのである(笑)。

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スーパーアリッサム フロスティーナイト

花壇の整備をするにあたり、「イングリッシュガーデン」とか、「ボーダーガーデン」という言葉を知り、さほど広くない庭だが少しそれっぽくしてみたくなった。基本的には手前側から奥に向けて、徐々に植物の背を高くしていくといいらしい。

花壇の手前に植える花にほしい特徴

花壇の前面の花には、

 ・あまり高くならない

 ・できれば長く咲いてくれると嬉しい

 ・宿根草多年草)だと毎年植え替えなくていいから楽!

というワガママな希望があったので、この「スーパーアリッサム フロスティーナイト」を植えることにした。普通のアリッサムは暑さに弱く夏越しが難しいようだが、これは耐暑性が高く、花期も長い。

これは斑入りの品種だが、同じスーパーアリッサムに「スノープリンセス」という斑入りでない品種もあるようだ。

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