昨シーズンの家庭菜園で初挑戦したイチゴ。
それなりに四苦八苦したこともあり、一応は収穫することができたが、1株あたりの収穫数という点では少し物足りない結果だった。
2年目の今年は、せめてもう少し多めの収穫を目指して栽培してみた。
品種は、昨シーズンと同じ「東京おひさまベリー」に加え、露地植え向きと定評のある「宝交早生」、あとはなんとなく売り場で苗の元気がよかった「章姫」をチョイスしてみた。
イチゴ栽培初心者の、2年目の栽培の記録をまとめてみる。

昨シーズンの家庭菜園で初挑戦したイチゴ。
それなりに四苦八苦したこともあり、一応は収穫することができたが、1株あたりの収穫数という点では少し物足りない結果だった。
2年目の今年は、せめてもう少し多めの収穫を目指して栽培してみた。
品種は、昨シーズンと同じ「東京おひさまベリー」に加え、露地植え向きと定評のある「宝交早生」、あとはなんとなく売り場で苗の元気がよかった「章姫」をチョイスしてみた。
イチゴ栽培初心者の、2年目の栽培の記録をまとめてみる。

以前にも植えて初夏の花を楽しんだタチアオイ(アルセア)。
園芸店で苗を見かけ、また高い花茎に次々と咲く花を見たくなり、植えてみることにした。
今回はラベルに「タチアオイ ホリホック ダブルアップルブロッサム」という長い名前が書かれているものをチョイス!
ラベルに「今年花が咲きます」とあったとおり、3月に植えて、6月には開花してくれた!
丈夫で育てやすく、手間もほとんどかからない、ガーデニング初心者向けの多年草(宿根草)である。

花壇の後方に咲く、背の高い宿根草を探していて出会ったバーバスカム・ビオレッタ。
販売時のポップによれば、夏も冬も越せて、宿根草としてはそこそこ花期も長いらしい。
購入し、夏に苗を植えてさっそく花を咲かせ、冬越しした2年目にはさらに成長した開花を見せてくれた。
丈夫で美しく花期も長い、ガーデニング初心者向けの多年草・宿根草である。

以前にも育てたビデンス(ウィンターコスモス)。
わが家の庭では夏の暑さで消えてしまうことが多いのだが、園芸店で見かけるとつい購入してしまう。
今回の「レモンサワー」もその一つ。
早春に植えて、春から初夏まではよく咲いてくれたが、夏の暑さで残念ながら枯れてしまった。
とはいえ、夏越ししない一年草扱いと考えても、ある程度満足できると思う。
暑さに気を付ければ花期も長く、複数年楽しめる多年草(宿根草)である。

春の庭の彩りとして、何度も植えているオステオスペルマム。
今回は透き通るような花色と立体的な花形が素敵な、3D・シルバーを植えてみた!
オステオスペルマムはどちらかというと八重咲き系よりも一重咲き系の方が好みであるが、綺麗な花を園芸店で見かけて、衝動買いしてしまった。
丈夫で育てやすく、ガーデニング初心者向けの一年草(本来は多年草)である。

春から初夏の庭の彩りとして、何度か植えているネメシア。
今回の大輪ネメシア・ネシア「トロピカル」は、園芸店で鮮やかに咲いているのを見かけて衝動買い!
まだ寒いうちから初夏までの間、鮮やかな色彩で庭を賑わしてくれた。
地植えだと夏越しは運だが、一年草と割り切っても十分楽しめる、ガーデニング初心者向けの多年草・宿根草である。

今シーズンも夏野菜の収穫を終え、あとはイチゴにでもまた挑戦しようかな? とか考えていた9月……。
急にラディッシュの種をもらうという幸運に恵まれたので、育ててみることにした!
それまではそもそもラディッシュという野菜自体が意識の外だったが、調べてみると別名「二十日大根」ともよばれ、だいたい1ヶ月くらいで収穫できるとのこと。
育ててみるとそのとおり、30~40日で見事に収穫することができた!
種まきから収穫までが速く、地植えでもプランターでも育てられる、家庭菜園初心者向けの野菜である。

いつものように園芸店を散策していたら、不意に出会ったフローズンマム「銀の輝き」。
ちょうどわが家の宿根草ガーデンで、秋から冬にかけて咲いてくれる花を探しているところだった。
販売用のポップを見ると、「秋から冬にかけて咲き、暑さにも寒さにも強いです」とのことだったので、まさに「ちょうどいい!」と思い、さっそく購入して植え付け!
ラベルには、高さ50~60 cmくらいになるとのことだったので、花壇の前から2段目くらいに植えたのだが、想像以上(1m以上)に大きく育ち、期待通りに真冬の花を楽しませてくれた。
丈夫で育てやすく、手間もほとんどかからない、ガーデニング初心者向けの多年草・宿根草である。

毎年恒例、わが家の3種のバラの開花記録!
オリビアローズオースチンは8年目を迎えて落ち着いた開花、6年目のビブレバカンスは近年では一番元気な開花、5年目のティップントップは枝が一本枯れたもののそれなりに開花、という感じだった。
昨年秋ごろから今年の春の開花までをまとめてみる。

花壇の一角の彩りとして、何度も育てているスーパーアリッサム。
通常のアリッサムは暑さに弱いが、こちらは品種改良によって夏越しがしやすいため、一度植えると長く花を楽しむことができる(冬越しすればまた次の春にも咲く)。
今まで、「フロスティーナイト」と「パープルプリンセス」を育ててきたので、今回は「スノープリンセス」という品種をチョイス!
1株で、30 cm四方の広い範囲を素敵な白花で埋め尽くしてくれた。
丈夫で育てやすく、ガーデニング初心者向けの多年草・宿根草である。
