ズボラな週末ガーデニング

多年草、宿根草を中心に、少し一年草とバラ。主に初心者向けのガーデニング情報!

【初心者の庭づくり】庭全体の変遷<北側の庭編>2018年末~2020春

先日の南側(南東の庭)に続き、北側(北東)の庭についても、これまでの変遷をまとめてみる。

北東とか南東とか書くと、かなり広大な庭があるような表現だが、実際には家の東側に玄関があり、玄関前の階段で区切られた2.5 m×2.5 mずつくらいの土のスペースのことである。

建売の自宅に初めからついていた砂漠のようなスペースも、1年以上の努力の結果、多少は見られるような風景が出来上がってきたので、その変遷をご覧いただきたい!

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庭全体の変遷 北側の庭編
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真夏の花壇にピンクの星が瞬く! 星咲きニチニチソウ「初恋」

ニチニチソウといえば丸っこい花びらが5枚重なるように咲く、夏のガーデニング植物の代表格であるが、最近は品種改良によってさまざまな花色・花形のものがたくさん売られるようになっている。

この「初恋」もそのうちの一つで、星咲きニチニチソウとよばれる、星のような花びらをもつ園芸品種である。

普通のニチニチソウとは違う花の形、そして「初恋」という何だか甘酸っぱい名前に魅かれて、園芸店で見かけて衝動買いしてしまった。

ブランド苗なので丈夫で育てやすく、ガーデニング初心者向けの一年草

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星咲きニチニチソウ「初恋」
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つぼみまで雪のように真っ白! ラベンダー・スノークリスタル

イングリッシュガーデン(風)の庭を目指しているので、やはりラベンダーは欠かせないだろう。

と、偉そうに言っているが、自分はガーデニングを始めるまで、ラベンダーの「花」部分は縦に30 cmくらいあるものと勘違いしていた程度の人間(笑)。

実際に園芸店で見てみると、花穂の部分は5 cm程度しかないことを知って驚いた次第である。

この品種「ラベンダー・スノークリスタル」を見つけたときは、その「名前」と、蕾まで雪をかぶったように真っ白な姿に魅了され、衝動買いしてしまった。

今のところあまり手をかけずに育ってくれてガーデニング初心者向きだと思うが、苦土石灰による土の中和が望ましかったり、夏の暑さ対策で刈り込んだ方がよかったりする点を含めるとやや中級者向けか?

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ラベンダー スノークリスタルが開花!
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ロックガーデンの作成と変遷~茂りすぎてロックが見えない!

我が家のロックガーデン(と勝手に呼んでいる)シンボルツリー周りの植栽の変遷の様子を紹介。

花壇スペースとはイメージを変えて、自然に植物が息づいている感じにしたくて作ってみたが、結果、繁茂しすぎて岩はほぼ見えなくなった(笑)。

ロックガーデン 作り方 植物 花 石 おしゃれ 画像

ロックガーデンの変遷
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ワインレッドのシックなニチニチソウ! ビンカ・タトゥー

この何とも言えない深い赤色(ワインレッド)

ブランド苗の「ビンカ・タトゥー」である。

「ビンカ」という流通名ニチニチソウのことをさす)

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ニチニチソウ 「ビンカ・タトゥー」

ニチニチソウといえば、白や明るい赤、爽やかな薄紫などの鮮やかな花色で庭先を飾る夏のガーデニングの代表であるが、こんな落ち着いた赤色のものがあるとは思ってもみなかった。

既に少し開花している苗を園芸店で見かけ、美しさに見とれて衝動買いしてしまった。

丈夫で育てやすく、花期も長くてガーデニング初心者向けの一年草である。

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サントリーのグランドカバー「タピアン」を育ててみた! 花期が長く、元気に繁殖!

春に園芸店を訪れた方は、サントリーのグランドカバー「タピアン」が気になったのではないだろうか。

クリーピングタイム(タイム・ロンギカウリスなど)やベロニカ・オックスフォードブルーなどの花が咲くグランドカバーはたくさんあるが、花期は1ヶ月ほどのものが多い。

それはそれで季節が感じられて楽しいのであるが、この「タピアン」はラベルを確認すると春から晩秋まで咲き続けるとのことで、綺麗なピンク~紫系の花色と合わせてすぐに気に入り、衝動買いしてしまった。

購入を迷っている方のために、実際に育ててみた成長記録を書いてみる。

タピアン 雑草対策 よく広がる 芝生の代わり 特徴

サントリーのグランドカバー タピアン!

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巨大化するシルバーリーフ! アルテミシア・ボイスキャッスル

別記事で書いたが、同じ学名の「アルテミシア」に惑わされて「アサギリソウ」と間違えて買ってしまった植物である(笑)。

そんな間違いで買われる植物も気の毒だが、結果としては庭の一角を存在感ある姿で埋めてくれ、良い出会いであったように思う。

やや茂り過ぎるので適度にカットする必要はあるが、シルバーリーフが爽やかな植物で、育てるのは簡単、ガーデニング初心者向き。

アルテミシア ボイスキャッスル ポウイズキャッスル シルバーリーフ カラーリーフ 多年草 大きくなる

アルテミシア・ボイスキャッスル


世代的に「アルテミシア」と聞くと、FF8の魔女の名前が浮かぶ。

同世代の方、分かりますよね(笑)?

 

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2年目のルリマツリ(プルンバーゴ)が満開! 神秘的な青紫色に魅了される!

1年目に神秘的な青い花をたくさん咲かせてくれたルリマツリ(プルンバーゴ)が、2年目を迎えてさらに充実した開花を見せてくれた!

この品種は、趣味の園芸で紹介されていたのを見て欲しくなり、その日のうちに園芸店へ走り、購入したものである。

その花色はまさに「神秘的」と言える色で、日常生活でこんな青紫色を見られる機会はほとんどないだろう。

丈夫で育てやすく、宿根草なので毎年花を咲かせてくれ、ガーデニング初心者向け。ブルーガーデンにはぜひおすすめである。

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2年目のルリマツリが満開!



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庭の片隅のグランドカバー、ダイカンドラ・シルバーフォールズが今年も復活!

かなり地味な記事になると思うが(笑)、今年も庭の片隅のイカンドラ(ディコンドラ)・シルバーフォールズが広がってきたので、一応記録として記事にしてみる。

常緑を保ったイカンドラ・エメラルドフォールズと違い、こちらは冬にはしっかりと地上部がなくなり、「枯れちゃったのかな…?」なんて思っていたが、春の訪れとともにちゃんと芽吹き、みるみるうちに土を覆い隠してくれた!

宿根草は毎年ちゃんと芽吹いてくれて律儀なものである(笑)。

ダイカンドラ ディコンドラ シルバーフォールズ シルバーフォール 2年目 グランドカバー 冬 枯れる 発芽 ブログ

イカンドラ(ディコンドラ) シルバーフォールズ 2年目
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花びらにハートの模様が素敵なペチュニア! サフィニアアート・ももいろハート

今年育てている一年草のうち、ペチュニアの園芸品種をご紹介。

サントリーペチュニアサフィニアシリーズの一つ、「ももいろハート」である。

夏の初心者向けガーデニング植物の定番といえば、ペチュニアカリブラコアニチニチソウといったところが代表的。

その中でもサフィニアは、その匍匐性と波打つように花が咲く様子から「サーフィン」と「ペチュニア」を合体させた名前の、サントリーの代表品種らしい。

初心者でも丈夫で育てやすく(自分は枯らしかけたりもしているが(笑))、花期も長くておすすめである。

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サフィニアアート ももいろハート



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こんもりとしたシルバーリーフならアサギリソウ! ふわふわの葉で癒される!

シルバーリーフを調べていて、最も惹かれたのがこのアサギリソウであった。

ヨモギのような葉がまさに「シルバー」という感じで、繊細なイメージの葉が陽を浴びて美しく輝く姿が魅力的である。

簡単にこんもりとした草姿になってくれるので、ガーデニング初心者向きのカラーリーフ。

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アサギリソウ こんもりとしたシルバーリーフ!
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サントリーの花苗、miite(ミーテ)を育ててみた! 株いっぱいに咲き誇るナデシコ!

昨年の春ごろ、ナデシコという花を知った。

いや、もちろん大和撫子という言葉くらいは知っていたのだが、そもそも「ナデシコ」が花の名前であることを特に意識していなかった。

園芸店でその甘い香りとともに存在を知ってすっかり魅了され、「(ラベル無し)ナデシコ」「かほり」「オリビアなどとともに昨年購入したナデシコの一つが、このサントリーの花苗「miite(ミーテ)」であった。

ブランド苗なので育てやすく、初心者向き。

ナデシコ 花 画像 花言葉 育て方 miite ミーテ 開花

ナデシコ miite(ミーテ)が開花!
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2年目のアラリア・サンキング! 今年もライムグリーンの大きなカラーリーフが復活!

以前記事にしたアラリア・サンキングが、今年も成長してライムグリーンの大きな葉を見せてくれている!

宿根草なので冬に地上部がなくなり、「これ、枯れちゃったんじゃないかな…?」とか思っていたら、気がつくと芽を出してぐんぐんと育ってくれる。いつもながら実に不思議である。

昔の人々は、自然のこういう姿を見て「不死鳥」とか「フェニックス」とかを想像したのかなあ…? なんて想像もかき立てられる。

ほぼ放置で毎年明るい黄緑色の葉を茂らせてくれるので、ガーデニング初心者向け。半日陰でも育つので、本当にシェードガーデンの救世主だと思う。

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2年目のアラリア・サンキング
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【初心者の庭づくり】庭全体の変遷<南側の庭編>2018年末~2020春

先日別記事で「お庭全体の様子が見たい」というありがたいコメントを頂いたので、嬉々として記事にまとめてみる(笑)。

「庭」と言っても普段ガーデニングをしている場所は「2.5 m×2.5 m」くらいの玄関脇のスペースである(東向き)。

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1年後の南側の庭の様子

 

※ 一応、リビングの正面(南側)にも5 m四方くらいの庭はあるが、こちらは南側に家があるので、特に冬はそれほど陽当たりがよくない。

そちらは人工芝を敷いて、主に遊び場やちょっとくつろぐスペースとして活用しているほか、その東側にだけゴールドクレストの植木(初めから植えられていた)と、チューリップ、ハナニラエビネランなどの植物だけが植えられている。

 

今回は主にガーデニングをしている東側のスペースのうち、南側の方の庭の変遷について記事にしてみようと思う。

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アガパンサスが2年目でついに開花! まさに弾ける青色の花火!

昨年3月に植えたアガパンサスが、2年目を迎えてついに開花!

昨年1年間は、雑草のようにピョコンと生えている葉っぱを眺めていただけだったので感無量である。

青色のアガパンサスは、まさに青い花火が弾けているようで実に美しい。

梅雨時の少し暗い気持ちを、存在感のある花姿で明るくしてくれる。

ほとんど手間もかからず、宿根草で毎年咲いてくれて、ガーデニング初心者向き。

アガパンサス 青紫 2年目 開花 初心者向け

アガパンサスが開花!
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