春から初夏の庭の彩りとして、何度か植えているネメシア。
今回の大輪ネメシア・ネシア「トロピカル」は、園芸店で鮮やかに咲いているのを見かけて衝動買い!
まだ寒いうちから初夏までの間、鮮やかな色彩で庭を賑わしてくれた。
地植えだと夏越しは運だが、一年草と割り切っても十分楽しめる、ガーデニング初心者向けの多年草・宿根草である。

春から初夏の庭の彩りとして、何度か植えているネメシア。
今回の大輪ネメシア・ネシア「トロピカル」は、園芸店で鮮やかに咲いているのを見かけて衝動買い!
まだ寒いうちから初夏までの間、鮮やかな色彩で庭を賑わしてくれた。
地植えだと夏越しは運だが、一年草と割り切っても十分楽しめる、ガーデニング初心者向けの多年草・宿根草である。

今シーズンも夏野菜の収穫を終え、あとはイチゴにでもまた挑戦しようかな? とか考えていた9月……。
急にラディッシュの種をもらうという幸運に恵まれたので、育ててみることにした!
それまではそもそもラディッシュという野菜自体が意識の外だったが、調べてみると別名「二十日大根」ともよばれ、だいたい1ヶ月くらいで収穫できるとのこと。
育ててみるとそのとおり、30~40日で見事に収穫することができた!
種まきから収穫までが速く、地植えでもプランターでも育てられる、家庭菜園初心者向けの野菜である。

いつものように園芸店を散策していたら、不意に出会ったフローズンマム「銀の輝き」。
ちょうどわが家の宿根草ガーデンで、秋から冬にかけて咲いてくれる花を探しているところだった。
販売用のポップを見ると、「秋から冬にかけて咲き、暑さにも寒さにも強いです」とのことだったので、まさに「ちょうどいい!」と思い、さっそく購入して植え付け!
ラベルには、高さ50~60 cmくらいになるとのことだったので、花壇の前から2段目くらいに植えたのだが、想像以上(1m以上)に大きく育ち、期待通りに真冬の花を楽しませてくれた。
丈夫で育てやすく、手間もほとんどかからない、ガーデニング初心者向けの多年草・宿根草である。

毎年恒例、わが家の3種のバラの開花記録!
オリビアローズオースチンは8年目を迎えて落ち着いた開花、6年目のビブレバカンスは近年では一番元気な開花、5年目のティップントップは枝が一本枯れたもののそれなりに開花、という感じだった。
昨年秋ごろから今年の春の開花までをまとめてみる。

花壇の一角の彩りとして、何度も育てているスーパーアリッサム。
通常のアリッサムは暑さに弱いが、こちらは品種改良によって夏越しがしやすいため、一度植えると長く花を楽しむことができる(冬越しすればまた次の春にも咲く)。
今まで、「フロスティーナイト」と「パープルプリンセス」を育ててきたので、今回は「スノープリンセス」という品種をチョイス!
1株で、30 cm四方の広い範囲を素敵な白花で埋め尽くしてくれた。
丈夫で育てやすく、ガーデニング初心者向けの多年草・宿根草である。

春の花としてたびたび植えているマーガレット。
今回は、サントリーのボンザマーガレット「ピンクレモネード」という品種を植えてみた。
以前にマーガレットを植えたときには、春の花を楽しんだ後は夏の暑さで枯れてしまっていたが、今回は夏に切り戻したためか、無事に夏越し・冬越しをして、2年目の花を咲かせてくれた!
丈夫で育てやすく、ガーデニング初心者向けの一年草(本来は多年草)である。

毎年12月ごろになるとチューリップの球根を買い求め、年末に植えることにしている。
今年もそのつもりでいたが、いろいろと忙しくしているうちに買いそびれてしまい、12月も後半になると売り切れてしまうのか、どこのホームセンターでも見つけられない、という状況になってしまった。
「今年はチューリップを植えられないかもしれない……」と落ち込んでいたのだが、年末に旅行した先のホームセンターに何となく入ってみたところ、処分品のようなコーナーに売られているのを発見し、無事に球根を手に入れることができた!
一度植えたらほとんど手間もかからない、ガーデニング初心者向けの一年草(球根植物)である。

園芸店でパステルカラーと素敵なフリルに惹かれて購入したビオラ「キャンディーウェーブ」。
パンジー・ビオラはいつも衝動買いである。
後から知ったが、「パピヨンワールド」や「マシェリマダム」などのパンジー・ビオラで有名な、うえた園芸さん作出の品種であった。
期待どおり、冬から春の庭を可憐に賑わしてくれて大満足であった。
丈夫で育てやすく、手間も花がら摘み程度で済む、ガーデニング初心者向けの一年草である。

4年前に開花苗を地植えにしたヒヤシンス「ロイヤルネイビー」。
翌年の2年目は再び咲いてくれたものの、次の3年目は葉が茂っただけで開花はしなかった。
そして期待せずに迎えた4年目の今年、再び美しい花姿を見ることができた!
丈夫で育てやすく、植えっぱなしで咲いてくれる、ガーデニング初心者向けの多年草・宿根草(球根植物)である。

今シーズン3つ植えたハボタンのうちの一つ、萌花「フリル」。
同じく植えた萌花「ショコラ」は丸っこくコンパクトにまとまる品種だったが、こちらは波打つフリルが美しい品種である。
寒い間は葉を、そして暖かくなってくると鮮やかな花を楽しませてくれる。
丈夫で育てやすく、手間もほとんどかからない、ガーデニング初心者向けの一年草である。
