2024-01-01から1年間の記事一覧
園芸店で毎年見かけては購入してしまう、見元園芸さんのビオラ。 今年は透き通るような紫色と白のバイカラーが素敵な「ハリーの冒険」をチョイス! 期待通り、冬の寒い時期から5月ごろまで、花壇の一角で可憐な姿を見せ続けてくれた。 丈夫で育てやすく、手…
ガーデンシクラメンとしてはかなり大きい部類の品種、アバニコ。 園芸店で大きいガーデンシクラメン「ドリームスケープ」を購入した際、それよりもやや小さめではあるもののさほど見劣りしないような大きさで隣に並んでいて、さらにピンクと白のバイカラーが…
毎年、冬から春に育てているネモフィラ。 今シーズンは、白花にうっすらと入る斑点が可憐な「スノーストーム」を植えてみた。 まだ寒い時期から少しずつ、そして暖かくなると一気にたくさんの花に包まれて、庭の一角でしっかりと存在感を主張していた。 丈夫…
植え付けから3年目を迎えたローダンセマム「リルピンク」。 今まではローダンセマムの夏越し・冬越しには成功していなかったが、昨シーズンに初めて2年目の開花を見ることができた! そして今シーズン、無事に3度目の開花も拝むことができた! 一年草と割…
わが家の家庭菜園の作物として、毎年恒例となっているキュウリ。 今年は、丈夫で初心者にも育てやすいと評判の品種「夏すずみ」に挑戦! 期待通り、元気に育ってたくさん収穫することができた。 キュウリは連作障害が起きやすいようだが、接ぎ木苗を選ぶこと…
毎年植えている、冬から春の一年草のノースポール。 今シーズンは、「雪の華」という八重咲きの品種を見つけたので、さっそく購入して植え付けてみることにした! まだ冬の寒さが残るうちは白いタンポポのような花、暖かくなってくると普通のノースポールに…
昨シーズンも育てたビオラ「タイガーアイ」。 黄色(や赤)の花びらに「これでもか!」とばかりに入る黒いスジが素敵な品種だが、前回は個体の特性だったのか、模様がわりと控えめな株であった(それはそれでよいものだったが)。 それに対して今シーズンの…
園芸店で見かけるたびに気になっていた、光沢のある葉が素敵なハボタン・光子。 今シーズン、もう一つ育てた「ブラックパール」とともに、深い切れ葉が印象的な「ブラックスワン」も購入した! 冬の間は日光を受けて輝く葉の光沢や、独特な葉の形を楽しませ…
毎年のように育てているガーデンプリムラ・アラカルトシュシュ。 これまで「イエロー」と「ピンク」を育てたが、今シーズンは「ホワイト」を購入して育ててみることにした! 花が少なくなって寂しくなりがちな冬の花壇を彩ってくれ、さらに春になると本格化…
家庭菜園で以前にも育てたミニトマト「純あま」。 ホームセンターの試食会で久々に食べて美味しかったので、再び育ててみることにした! 今年も猛暑が続く中、元気に育って収穫することができた。 丈夫で育てやすく、収穫の楽しみも味わえる、家庭菜園初心者…
植え付けから6年目を迎えたルリマツリ(プルンバーゴ)。 昨年、初めに植えた株が春に芽吹かなくなってしまったので、隣に挿し木で増やしていた株から再び挿し木をする形で復活を試みた。 ルリマツリは挿し木が簡単なので、見事に根付いて育ち、今年は更新…
毎年園芸店で見かけて購入してしまうサトウ園芸さんのパンジー・ビオラ。 今シーズンは、中間色がエレガントなパンジー「クレール・ドゥ・リュンヌ」という舌を噛みそうな(笑)名前の品種を植えてみた。 普通のパンジーに比べるとやや高価ではあるが、他で…
冬の園芸店で見かけるたびに気になっていた、光沢のあるハボタン・光子。 今シーズンは他のハボタンとともに、とうとう購入してみた! 選んだうちの一つは、光子「ブラックパール」という、光沢のある黒から、グラデーションのようにつながる紫色の葉が素敵…
シクラメンといえばうつむくような独特の花をたくさん咲かせる、冬の風物詩ともいえる植物である。 ただ、耐寒性が高いわけではないので、冬の風物詩といっても基本的には室内で楽しむ必要がある。 庭植え用に耐寒性の高いガーデンシクラメンという品種もあ…
植え付けから5年目を迎えたキキョウ・センチメンタルブルー。 1年目はそこそこ咲き、2~3年目はいまいち、そして昨シーズンの4年目に株が急に本格化し、たくさんの花を咲かせてくれた。 5年目の今シーズンも、昨シーズンに引き続き、元気に成長して株…
個性的な花びらや花色で評判のパンジー、ドラキュラ。 その中でも赤色の品種は「赤ドラ」などと呼ばれ、流通量が少なくて希少らしい。 そのうち育ててみたいとは思いつつ、なかなか園芸店で出会うことができなかったのだが、それとそっくりな(少なくとも自…
冬から春の花壇の彩りとして、ここ数年はストックなどを植えることが多かったが、今年は久しぶりにハボタンを植えることにした。 数種植えたうちのひとつはこのハボタン「ラッフルバニラ」。 寒い冬のうちは少し長めの茎に「ぴょこん」と葉がのっている姿が…
3年目の春の開花を迎えた黄色のバラ「ティップントップ」。 これまでほぼ無農薬でまったく病気にもならず、冬剪定と肥料くらいの手間だけで毎年元気に咲いてくれている。 3年目の春も、つぼみがこれでもかとばかりに上がってきて、開花の勢いが止まらない…
宿根草ガーデンの花壇中段を任せようと購入したサルビアミラージュ・ローズバイカラー。 4年目を迎えてかなり株が本格化し、期待通りの姿を見せてくれている。 さらに手前に植えたベロニカ・フェアリーテイルは既に6年目。 1~3年目はさほど成長しなかっ…
前回の記事で、庭に花壇ブロックや人工芝、そして小型のウッドデッキを設置したことを書いた。 その作業は6年前に住み始めたときに行ったことをまとめたものだが、約6年が経過して、さすがに少しひび割れ等が発生してきたこと、およびそろそろ塗り直しが必…
今の家に住み始めた当初に行った作業だが、先日6年目にして小型ウッドデッキの再塗装を行ったので、備忘録も兼ねて設置当時の庭整備の記録を残しておく。 わが家のリビング前には4m四方くらいの庭があり、住み始めた当初はただの土が露出しているスペース…
スノードロップやクロッカスと同様、植えっぱなしで早春に咲いてくれる宿根草・球根植物を探していて、今度はヒヤシンスに目をつけてみた! 鮮やかな花色はもちろんだが、爽やかな香りも楽しめるのが嬉しい。 昨年の春に開花苗を植え付け、植えっぱなしで夏…
まだ花の少ない早春に毎年咲いてくれそうな花を探していて、クロッカスに目をつけてみた! 以前から同じく球根植物のスノードロップを庭に植えていて、毎年寒い中で咲いてくれてありがたく思っていたが、このクロッカスもうまく定着すれば毎年咲いてくれない…
植え付けから6年目を迎えたギョリュウバイ。 すっかり大きく成長して、毎年の秋から初夏にかけて、たくさんの花で庭を賑わしてくれている。 ところが、今年は春に咲いた後、夏を越して秋になっても開花が始まる気配がない。 よく観察してみると、無数のミノ…
毎年1月、恒例行事となっているバラの冬剪定及び寒肥作業。 今年も寒さの中、春の満開を夢見てせっせと作業を行う! さらに、少し長めに伸びた枝の誘引も行ってみる。 剪定&寒肥作業に加えて、昨年の夏から冬にかけての開花等の様子も少し紹介しようと思う…
自分の好みもあり、気が付けば一年草・多年草(宿根草)のいずれについても、多数の青系・青紫色系の花を植えていることに気づいたので、備忘録も兼ねてまとめてみる。 「花」といえば、一般的なイメージでは赤や黄色、白などの明るい色がまず思い浮かぶが、…